Keepressoの使い方
Zoom、Teams、Meetの通話中にMacがスリープしないようにする
更新 Jul 4, 2026 1 min
聞くだけでクリックしていなかったせいで、長い通話の途中でMacがうたた寝してしまうことほど困ることはそうありません。KeepressoのMeetingsプリセットはこれを解決します。カメラやマイクが使用されている間は常にMacを起こしたままにし、会議の途中で落ちることがなくなります。
オンにする
Keepressoを開いてMeetingsプリセットを適用すれば完了です。それ以降、どのアプリでもカメラやマイクの使用を始めた瞬間にMacは起きたままになり、通話が終われば通常のスリープに戻ります。

アプリ単位のルールより優れている理由
- あらゆる会議アプリを検知します。 Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Slackのハドル、FaceTime、そしてアプリ名によるルールでは検知できないブラウザタブ内の通話まで。カメラやマイクを使っていれば対象になります。
- 権限のプロンプトなし。 Keepressoが読み取るのは、メニューバーの緑と橙のドットを点灯させているのと同じ「カメラまたはマイクが使用中」というシステムシグナルだけです。カメラやマイクを自ら開くことは一切ないため、macOSがカメラやマイクへのアクセスを求めることはありません。
他の条件と組み合わせる
Meetingsプリセットも他の条件と同じ1つのトリガーなので、追加できます。通話中かつ電源接続中、あるいはかつ特定のアプリが実行中の間だけ起こしておくといった具合です。条件の組み合わせ方についてはスマートトリガーを参照してください。
音声のみの通話や再生
音声のみの通話中や何かを聞いている場合は、オーディオ再生トリガーが音が出ている間Macを起こしておき、トラック間の一時停止でセッションが終わらないよう短い猶予期間も設けられています。
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