Keepressoの使い方
Macを起こしたまま、画面はオフにする
更新 Jul 4, 2026 1 min
画面を常につけておきたいとは限りません。長いダウンロードやビルド、リモートセッションのためにMacを起こしておくからといって、電力を消費しパネルを消耗させながらディスプレイをつけっぱなしにする必要はありません。Keepressoはこの2つを分けて扱います。
システムスリープとディスプレイスリープは別物
macOSには2種類のスリープがあります。システム全体がスリープする場合と、ディスプレイだけがオフになる場合です。Keepressoは片方だけを保持できます。デフォルトではシステムを起こしたまま、ディスプレイは通常どおりスリープさせるので、作業は動き続け、席を外せば画面は暗くなります。
タイマーで画面をスリープさせる
画面をしばらくつけておいてから譲りたい場合は、「アイドルN分後にスクリーンセーバー・ディスプレイスリープを許可」をオンにしてください。Macはその間ずっと起きたままで、選んだアイドル時間が経過するとディスプレイだけがスリープします。マウスを動かせば元に戻ります。
ふたを閉じたとき
ふたを閉じたモードでふたを閉じると、Keepressoは内蔵ディスプレイをスリープさせるので、閉じたふたの中で光ったままになることはありません。それ以外はすべて動き続けます。考え方は同じです。起きたまま、画面だけオフです。
画面をつけておきたい場合
キオスク端末やダッシュボード、ステータス表示用のディスプレイなど、画面を点灯させておく必要があるケースもあります。そういった場合は「ディスプレイスリープを防ぐ」もオンにしてください。セッションが続く限り、ディスプレイもつきっぱなしになります。
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