Keepressoの使い方
外部ドライブやNASがMac上でスリープしないようにする
更新 Jul 4, 2026 1 min
バックアップやコピーの途中でスピンダウンする外部ドライブは、ジョブを止めたりボリュームを落としたりすることがあります。Keepressoは2つの方法でドライブを起こしたままにします。ドライブ自体がアイドル状態にならないようにする方法と、ドライブがマウントされている間Macを起こしておく方法です。
ドライブを回転させ続ける
ディスクキープアライブをオンにして、起こしておきたいドライブ、SDカード、ネットワーク共有を指定してください。Keepressoは一定間隔(デフォルトは5分ごと、調整可能)で小さな隠しマーカーファイルを書き込みます。これがアクティビティとしてカウントされ、ドライブのスピンダウンを止めます。ほとんどのドライブは10分程度でアイドル状態になるため、5分ごとのタッチで起こしたままにできます。

ドライブが接続されている間Macを起こしておく
そのドライブに対してボリュームのマウントトリガーを追加すると、接続されている間はずっとMacを起こしたままにし、取り外せばスリープさせます。この2つを組み合わせれば、ドライブもMacも途中で落ちることなく、長い転送やバックアップが最初から最後まで実行されます。
こんなときに使う
- 外部ディスクへのTime Machineやバックアップジョブ。
- NASとの間で大きなライブラリをコピーするとき。
- 編集中にスクラッチドライブやSDカードの反応を保ちたいとき。
Keepressoの使い方の他の記事