Keepresso
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トラブルシューティング

なぜMacがスリープしないのか。何が起こし続けているかを確認する

更新 Jul 4, 2026 1 min

Macがスリープを拒む場合、何かがPower Assertion(macOSに「起きたままでいろ」と伝えるリクエスト)を保持しています。それが何なのかは、いつもすぐにわかるとは限りません。Keepressoは、それをわかりやすい言葉で表示します。

アクティビティペインを開く

Keepressoのアクティビティペインには、現在Macを起こし続けているすべてのアプリが、システムから直接読み取ったリアルタイムのPower Assertionとともに一覧表示されます。これはターミナルでpmset -g assertionsが表示する内容を読みやすくしたもので、Keepresso自身なのか、ブラウザなのか、ダウンロードマネージャーなのか、動画アプリなのか、あるいは動いていたことを忘れていた何かなのか、正確に確認できます。

判断ログ

その隣にある判断ログには、Keepressoの各セッションが開始・終了した理由が表示されます。どのトリガーが発火したか、タイマーが切れたか、バッテリー一時停止か、手動での切り替えかなどです。Keepresso自身が原因の場合、その理由が正確にわかります。

よくある原因

  • 音声や動画を再生しているブラウザタブ。
  • まだ完了していないダウンロードや同期。
  • バックアップや、長時間実行されているアプリ。
  • 条件がまだ成立しているKeepressoのトリガー(アクティビティペインとログを見れば明確です)。

何が起こしているかがわかったら、そのアプリを終了するか、タスクを完了させるか、トリガーを調整すれば、Macは再びスリープします。

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