Keepressoの使い方
充電中だけMacを起こしておく
更新 Jul 4, 2026 1 min
電源に接続しているときだけMacを起こしておき、バッテリー駆動時は通常どおりスリープさせてバッテリーを消耗させたくない、ということもあります。Keepressoは電源トリガーでまさにそれを実現します。
電源接続中だけ起こしておく
On AC Powerプリセットを適用するか、AC電源を条件とした電源トリガーを追加してください。Keepressoは電源に接続している間Macを起こしたままにし、電源を抜けばスリープさせます。別のルールにしたい場合は、バッテリー駆動中や充電中を条件にすることもできます。

バッテリーを守る
セッションが実行中でも、バッテリーを考慮した自動一時停止でバッテリーを保護できます。下限値(10、15、20、30、50パーセントのいずれか)を選ぶと、Keepressoは充電がその値を下回るとセッションを停止してMacをスリープさせ、回復するまで再開を待ちます。つまり、バッテリー駆動のまま忘れてしまったセッションが、バッテリーを空にすることはありません。
よくある設定
ダウンロードやビルドのために電源接続中は起きたままにし、安全策として20パーセントで自動一時停止させる。これで、電源につないでいる間は働き、バッテリー駆動時は自分の面倒を見るMacになります。
Keepressoの使い方の他の記事