Keepressoの使い方
カレンダーの予定中はMacを起こしておく
更新 Jul 5, 2026 1 min
適切なルールがアプリやデバイスではなく、あなたのスケジュールそのものであることもあります。カレンダーに会議、授業、予約された収録枠があれば、それこそがMacを起こしておくべきタイミングです。Keepressoのカレンダーの予定トリガーはMacのカレンダーを読み取り、予定がある間セッションを維持します。
トリガーを追加する
- 環境設定、Triggersを開き、トリガーで起動をオンにします。
- Addの下からカレンダーの予定条件を選びます。
- Keepressoは初回にカレンダーへのアクセスを求めます。これは現在予定が進行中かどうかを確認するためです。読み取るのは予定の時間情報だけです。
カレンダー上で予定が進行している間はセッションが維持され、予定が終わればKeepressoは再びMacを通常どおりスリープさせます。
カレンダーの予定か、スケジュールか
似ているようで役割の違う2つのトリガーがあります。
- カレンダーの予定は実際のカレンダーに追従するため、あなたが予約・キャンセルする会議とともに動き、Keepresso側での編集は不要です。
- **スケジュール**は、平日9:00から18:00のように、一度設定すれば固定される毎日の時間帯です。カレンダーに何が入っていても関係ありません。
一日がイベント主導なら、カレンダートリガーを使ってください。決まった勤務時間ならスケジュールトリガーが向いています。
組み合わせる
いずれかまたはすべてで他の条件と組み合わせられます。たとえば、カレンダーの予定またはカメラやマイクの使用中をいずれかに設定すれば、予定された会議と急な通話の両方でMacを起こしておけます。条件とプリセットの完全な一覧はスマートトリガーを参照してください。
Keepressoの使い方の他の記事